消費者金融の申込みで嘘をつくとどうなる?

消費者金融の審査に不安があると、「申込みで嘘をついてしまおうか。。。」という気になるかもしれません。しかし、キャッシングの審査で嘘をついて得をすることはなく、むしろ、損をしてしまうのが事実です。消費者金融の審査の担当者はプロ中のプロですので、そう簡単に騙せる相手ではないということを肝に銘じてください。

■消費者金融の申込みで嘘がばれる理由とは?

消費者金融の申込みで嘘をついたとしても、意外にも簡単に見破られてしまいます。

たとえば、他社の借入残高や借入件数などについて過小に申告したとしても、信用情報機関のデータと照合することで本当かどうかが確認できます。また、お勤め先の情報を嘘で伝えたとしても、在籍確認で本当かどうかが分かりますよね。

さらに、勤続年数などについても、不自然さを感じるものですので、正直に伝えた方が懸命です。

つまり、消費者金融の申込みで「嘘をつきたい」と思う部分については、嘘をついてもばれるようになっているということです。

■2社目以降の申込み審査で不利になる!

消費者金融の申込みで嘘がバレれば、当然、審査に通ることはありません。審査に通らないばかりか、2社目以降の消費者金融の申込みにも悪影響を与えます。

本来であれば、審査落ちするはずがない人が審査に落ち、別の消費者金融の申込みをしたとします。2社目の審査の担当者は、
「審査落ちするはずないのに・・・。」
「何かがあるから、落ちたんだ。。。」
と疑いの目で見るようになります。

つまり、通るべき審査に通らなかった、という時点で、何らかの訳ありの利用者という扱いになってしまうということです。

■嘘をついた消費者金融には二度と申し込めない!

嘘をついた消費者金融に再度申込みをしても、審査に通ることはないと思います。過去に嘘をついてお金を借りようとした人に、「改めてお金を貸そうという気になるか?」と考えると分かると思います。

一度でも嘘をついてしまうと、その後、信用を取り戻すのに膨大な時間を要してしまいます。「審査が不安」という自信がないのは誰でも同じですが、嘘をつく人と付かない人とでは大きな違いがあることを理解してください。

■不安があるからこそ正直に現状を伝えよう!

誰でも消費者金融の申込みに不安を感じるものです。不安を感じるから申込みで嘘をつくのではなく、不安だからこそ、正直に今の状況を伝え、自分の身の丈に合った限度額を設定してもらうのがいいのではないでしょうか。

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