消費者金融の申込み履歴はいつまで残る?

消費者金融の申込み履歴がいつまで残るのか?と気になるかもしれませんが、あまり気にする必要はありません。消費者金融の審査は、金融機関ごとに基準も異なりますし、似たような属性の人が同じ審査を受けても、希望どおりになることもあれば、ならないこともあるからです。

しかし、それでも申込み履歴について気なる場合は、次の信用情報機関の基本的な内容について確認してみてください。

■申込み履歴を残している信用情報機関とは?

まず、消費者金融への申込んだ履歴を保存しているのは、信用情報機関という組織です。具体的には、日本信用情報機構(J ICC)と株式会社シーアイシー(CIC)の2つの信用情報機関があります。

これらの信用情報機関では、
・申込み履歴
・契約、解約の情報
・延滞情報
・債務整理
などの情報を収集し、データベースに登録しています。

登録されたデータの種類によりますが、一定の期間が経過するまでは、他の消費者金融やクレジットカード会社が閲覧できるようになっています。

■信用情報機関に「申込み履歴」が残される期間とは?

信用情報機関に登録されたデータの保存期間は、信用情報機関ごとの基準によって決められています。また、登録されたデータの種類によっても、保存期間の長さが異なっています。

申込み履歴については、おおむね、信用情報機関に登録されてから1ヶ月を超えない範囲で保存されています。つまり、1ヶ月以内の消費者金融の申込みは、2社目以降の金融機関が「最近、別の消費者金融には申し込んだんだ・・・。」と分かるということです。

■過去に申し込んだ消費者金融の申込み履歴は残っているか?

また、消費者金融がそれぞれ保有している個人のデータもありますが、過去の申込み履歴は、将来にわたって保存していると思います。

つまり、先月、申込みをした消費者金融の申込み履歴は、その消費者金融では、将来ずっと残されるということです。

そのため、「申込み審査でのウソ」が原因で審査落ちとなってしまうと、その後、その消費者金融での利用が難しくなると思います。審査でのウソは、何もいいことがありませんので、正直に審査に臨むようにしましょう。

■初めての利用なら2社目までは気にせず申込み!

キャッシングの利用が初めてなら、2社目までは、申込み履歴を気にせずにいてもいいと思います。一度くらいは審査に落ちることもありますので、「2社目だから。」と心配する必要もありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です